営業品目

埋立処分(安定型)

がれき類、金属くず、ガラス・陶磁器くず、廃プラスチック類、ゴムくず、鉱さい、石綿含有産業廃棄物

中間処理(破砕)

がれき類、ガラスくず等、鉱さい

中間処理(焼却・溶融)

燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、動物系固形不要物、ゴムくず、金属くず、ガラスくず等、動物の死体、ばいじん、13号廃棄物、自動車等破砕物、石綿含有廃棄物

特別管理産業(一般)廃棄物 中間処理(焼却溶融)

廃油、廃溶剤、感染性廃棄物、燃え殻・ばいじん・汚泥、廃石綿等(アスベスト)
» 廃石綿(アスベスト)の焼却について
» 産業(一般)廃棄物処理施設の維持管理に関する情報の公表について(PDF)

 

廃石綿(アスベスト)の焼却について

山形県内唯一アスベスト焼却処理溶融炉

溶融炉運転方式

溶融炉のタイプとしてガス化炉・プラズマ炉・バーナー炉に分かれますが、前記2つは炉内が高温で管理する部分と維持費に難点があると思っておりますが、技術的に新しいものです。弊社の炉タイプはバーナー式表面溶融炉です。ガラス工芸の大型と思っていただければ分かりやすいかも。炉内温度は常時1,350℃~最高で1,600℃です。

溶融炉主燃料

基本的な熱源はA重油を使用する3本バーナーですが、ランニングコストを下げる為に燃焼空気を熱交換機より供給することで、A重油消費量をおさえています。熱交換機からの燃焼空気温度は約400℃前後で、不足分をバーナーで補っています。

廃石綿(アスベスト)処理

二重梱包された廃石綿は、袋ごと投入スクリューで溶融炉内に直投されます。炉内は1550℃~1600℃で運転されていますので、液状になって流れ出てきます。これがスラグと呼ばれているもので、弊社ではアスファルト骨材の細骨材としてマテリアルリサイクルを行っています。安全性はX線回折法等により残存率0%なので問題はありません。

処理費用

※1 廃石綿等=180円/kg~、30,000円/m³~ (溶融処理)
※2石綿含有廃棄物=20,000円/m³ (最終埋立処分)

※1 廃石綿等:吹き付けアスベスト、アスベスト保温材等、容易に大気中に飛散する恐れのあるアスベストを含む廃棄物
※2 石綿含有廃棄物:アスベスト成形板が解体工事等により撤去された廃棄物

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