環境エンジニアリング

今、多くの自治体で問題となっている廃棄物処理(健康被害を及ぼす廃石綿アスベストの焼却については こちら>>)。「あなたはゴミを出しませんか?」の問に「はい」と答えることができる人はいないと思います。しかし、「あなたの街にゴミの処分場を作ってもいいですか?」の問にも 賛成といってくれる人は、多くないと思います。矛盾した現実です。自分たちが出したゴミを適正に処理していかなければ緑の自然もふるさとの大地もなくなります。100年後の地球に自然豊かな緑の大地を残すためにも我々が今やらなければならないのです。私達は、あらゆる人が直面しているゴミ処理問題に一つの提案をいたします。

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中間焼却溶融設全景

上記の写真は弊社の中間焼却処理施設の全景です。平成14年の法改正に合わせて改築並びに新築しました。なかでも2号焼却炉はロータリーキルン型焼却溶融炉として弊社と炉メーカーが協力し独自に創り上げたものです。(実用新案登録 3108860号) ダイオキシン等の排出も国の基準をはるかに下回るもので各方面より注目されており多くの方が訪れ、実際に見ていただき、施設の精度の高さに触れ、満足されております。
弊社では、この実績をもとに環境アセスから各種許可の申請、焼却溶融炉の製造・販売、設置・運営 まで、すべてにおいてのコンサルティングを実施しております。

弊社におけるコンサルティングは、営利目的の運営だけではなく、市町村単位における地域のゴミ処理問題に前向きに対処していくことで地域環境の維持及び保全を最優先に考えていきます。そのためには、地域と共に学び、考え地域の将来に向けての最善策を模索します。今では、この趣旨を理解してくださった一般業者の方をはじめ、他の市町村からの問い合わせも大変多く、ゴミの処理問題に誰もが深く興味を持っていることだと痛感しています。

手前が1号焼却炉

2号焼却炉ロータリーキルン外観
耐久レンガが張られたロータリーキルン内部
感染性廃棄物コンテナ投入装置
処理物ホッパーと定量供給装置
耐火キャスターの二次燃焼室内部
二次燃焼室内部の灰出しスクリュー
バグフィルター集塵機内部
800本設置されてるバグフィルター

 

溶融炉外観
焼却灰の溶融状況
水砕された溶融スラグ

 

*この廃棄物焼却溶融炉処理装置は平成17年3月2日をもって実用新案第3108860号に登録されました。弊社におけるコンサルティング及び廃棄物焼却炉溶融処理装置についての問い合わせは下記までご連絡下さいますようお願いします。

 

サーマルリサイクル

廃棄熱を利用し、胡蝶蘭やマウンテンチェリー、フルーツトマトなどを栽培しています。

もがみグリーンファームの概要

施設の名称 もがみグリーンファーム
敷地面積 12,000m2
所在地 〒999-6102 山形県最上郡最上町大字東法田字大沢山928
TEL(0233)43-4710 FAX(0233)43-4720
施設の規模 胡蝶蘭生産ハウス 9.0×42.0 117坪 1棟
フルーツトマト生産ハウス 9.0×42.0 117坪 2棟
マウンテンチェリー生産ハウス 9.0×42.0 117坪 1棟
施設の熱源 サーマルリサイクルによる最上クリーンセンターの焼却熱をハウス内の暖房にと再利用している。
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